ライフステージメソッドは会社が回り出す増益システム

中途採用の幹部が能力を発揮できていない!

能力があるのに、価値観が合わないのは経営者にとって本当につらいことです。私にも経験がありますが、社長がその幹部の想いに振り回されるのは時間のロスです。また、中途採用の幹部は、前社で長年の癖があり、その調整は一朝一夕にはいきません。特に年齢が高い場合には相当のエネルギーを要します。結果が報われればいいのですが、結果が裏切りになることも多々あります。

1. 有名な話ですがジャック・ウエルチは人材を4つに区分しました

① 価値観を共有し、成果も上げる人
② 価値観を共有するが、成果は今ひとつの人
③ 価値観を共有できず(反発し)、成果も上げられない人
④ 価値観を共有できず(反発し)、しかし成果を上げる人

その中で4番目のタイプは一番会社に悪影響を及ぼすので、早急に対処しなければなりません

2. 共感型経営と共感のない経営の構造

20151105-05

共感が浸透していない組織は、能力のあるものが主張し、社員は扇動され影響を受けてぎくしゃくした風土になるか、自分の同調だけ求めて依存が生まれ、馴れ合い風土になります。

早急に彼らが変容するか辞めてもらうかの選択が必要です。彼らの変容、対応にライフステージメソッドは大きな影響を持つでしょう。なぜなら、彼らのライフスタイル、ライフステージが理解できると、変容の糸口になるからです。

共感できるフレームワーク(ミッション・ビジョン・組織の仕組み)があれば社員は一致と成長が生まれ、主体的に考動し、具体的提案と効果的行動が生まれます。

ここでいう具体的提案とは顧客が生まれるよき提案です。また、問題を創造的な解決策を指します。究極はイノベーションです。効果的行動とは、人を活かし、チームにモチベーションを与える行動です。

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